ライダーハウス「みどり湯」ー稚内市緑1丁目
利用:2026年6月6日 ホンダXL205Rパリダカ
部屋は二階の大部屋でベッドに寝袋で寝ます(¥3,000)。みどり湯(¥400)のレストランで食事も出来ます。
夜9時からミーティング有り...(^^;)
ライダーハウス「みどり湯」
<北海道稚内市緑1丁目10-23>
JR稚内駅から道道106号線を5分程走り、緑2丁目の信号を左折して道道から一本南の市道に入ります。
7時03分、ライダーハウス「丘の館」を出発しました。気温約12℃、北海道の朝はやはり冷えます。Tシャツを何枚も重ね着し、グローブも二枚重ねで防寒します。(^^;)
昨日の天気予報では留萌・苫前方面は昼頃にかけて傘マークが付いていましたので、日本海側に行くのは止めて中央山間部を北に上がることにします。国道452号線から国道237号線に出てすぐに道道68号線に入り旭川空港の横を北に向かいました。
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7時19分 「道道68号線」
<旭川市西神楽4線18号>
(旭川空港の西側)
旭川空港の先で道道37号線に入りその後道道140号線を通って愛別町に向かいました。
7時57分、愛別町に到着。ここから道道101号線で北見山地の岩尾内湖に向かいます。
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8時24分 「道道101号線」
<士別市朝日町茂志利>
(岩尾内湖の手前7km)
道道101号線は片側1車線の緩やかなワインディングが続くアップダウンの少ない快適な道路でした。
9時04分、上川郡下川町で国道239号線に出ました。ここから名寄市に行きそこで国道40号線に入って音威子府に向かいます。
名寄市のホクレンで給油(10.6ℓ、30.2㎞/ℓ)をしてその後「道の駅びふか」でトイレ休憩をし、下川町から1時間40分程でJR音威子府駅に到着しました。
時刻は10時41分でお昼には少し早いのですが、せっかくなのでここで音威子府駅の「黒い駅そば」を食べていこうと思います。
駅舎の中に入るとお店の前には既に行列が出来ていました。
この「黒い駅そば」は北海道で最も人口が少ない音威子府村の名物で、黒いそばに濃いつゆが特徴です。店主が亡くなったことで2021年に閉店し、空き店舗となっていましたが、2025年7月に4年ぶりに復活しました。
色が黒いのは、そばの実の甘皮なども一緒にひいているからだそうです。
昼食を終えて再び国道40号線を走って12時48分に天塩の豊富町までやって来ました。だいぶ気温も上がって暖かくなり走り易くなりました。
豊富村から道道444号線でサロベツ原野の中に入り、数キロ走った所で道道763号線に入ってサロベツ原野を縦走して利尻水道の稚内西海岸で道道106号線(オロロンライン)に出ました。サロベツ原野からは利尻富士がクッキリと綺麗に見えたのですが、シャッターチャンスを狙っている内に写すタイミングを逸してしまいました。クッ!!
13時59分、和内西海岸から道道106号線を20分程走ってノシャップ(野寒布)岬に着きました。冷たい風が強く吹き付け、ほとんど人もいません。 ここは35年前にも一度訪れたのですが同時はただの棒杭の標識が一本立っていただけでしたが、今はかなり様変わりして岬の標識も看板風におしゃれになっていました。
岬を出て道道254号線を稚内市内に向かい、途中日本最北端の駅「JR稚内駅」に立ち寄った後今日の宿泊予定地であるライダーハウス「みどり湯」に向かいました。
14時29分「みどり湯」に到着。お風呂屋さんの横の奥に入口があり、中に入って受付を済ませて今日の行程は終了です。今日の走行は331㎞でした。
ライダーハウスの中にコインランドリが有りましたので溜まった洗濯物を洗濯機に入れ、洗っている間に銭湯(¥400)に入って来ました。
久しぶりのお風呂でさっぱりした後みどり湯の食事処で「うに丼」を頂きました。この「うに丼」は普段は無い不定期の特別メニューで、運よくしかもかなりお得な値段で食べることが出来ました。\(^o^)/
「うに丼」¥2,500
今日の同宿は5名でした。宿のオーナーが21時には必ず集まるように念を押すのでロビーに来てみると、なにやらミーティングらしきものが始まり、全員自己紹介と松山千春の「大空と大地の中で」を強制的に合唱させられました。(笑) 自分はよく知らなかったのですがこの集会は有名なようです。利用したことは有りませんが、多分「ユースホステル」もこんな感じではないでしょうか?これから宿泊を予定される方は覚悟しておいた方がいいですよ...(^ ^)