煙樹海岸キャンプ場ー和歌山県日高郡美浜町

煙樹海岸キャンプ場

利用2001年4月28日 ホンダXRV750アフリカツイン
松林の中にあるキャンプサイトは全エリアフリーサイトで、キャンプ場の目の前は全長4kmにも及ぶ砂利浜になっています。(写真は借物です)

煙樹海岸キャンプ場

「煙樹海岸キャンプ場」
<和歌山県日高郡美浜町和田1979-12>
県立煙樹海岸自然公園内の煙樹ヶ浜海岸沿いにあるキャンプ場です。


6時20分に家を出発。天候は晴れでまずまずのツーリング日和です。山陽道をひたすら東に向かって走り、9時08分に竜野西ICで高速を降りました。

高速から国道2号線に降りて12㎞程走り、太子町で国道29号線に寄り道をして姫路西ICまでの未走行区間(約3km)を往復してそのあとまた国道2号線で姫路市内を通過して10時11分に播磨町から第二神名道路にに入りました。

10時17分、第二神名道路から国道175号線を通って明石市で国道2号線に入りました。ここからまた国道2号線を明石海峡沿いに走り、神戸市内に入ったところで今日一回目の給油(16.8ℓ)をしました。 燃費は17.9㎞/ℓでした。

11時11分、神戸の中心部を抜けてすぐに阪神本線西灘駅の南で国道2号線から国道43号線に入りました。これで大阪へ向かいます。

12時07分、天王寺で国道26号線に入りました。ここから20分程南へ走って次に堺市から国道310号線に入り、5㎞程走ったところで昼食を摂るためにコンビニに立ち寄ってついでに防寒具を脱いで身軽になりました。

2001-04-28近畿

13時33分、河内長野市に到着。ここから今度は国道371号線に入って橋本市へ向かったのですが、実は、国道371号線へ入ってすぐに天見で国道の写真を撮ろうと止まった時に”立ちごけ”をしてしまいました。路肩が一段低くなっていたのに気づかず、足を着いたとたんバランスを崩して...。(;_;)

コケたのが坂の途中で傾斜が付いていたために自力でバイクを起こすことが出来ず、プロパンの配達をしていた人に助けを借りてようやく危機を脱出したのですが、 悲しいことにそれまでに通り掛った車やバイクはSOSを出しても一台も止まってくれませんでした...。 ハアー!! <(_ _)>

何とか危機を脱出して、14時15分に橋本市から国道24号線で和歌山へ向ったのですが運の悪いことは重なるものです。橋本市から30分程走り、和歌山市の手前10㎞程の所で国道の写真を撮ろうとしてここで初めてカメラが故障していることが分かりました。なのでこれより前の写真は一枚も有りません。ショック!!

幸い予備のカメラを持って来ていたので、気を取り直してそのまま走り続けて15時33分に和歌山市内に到着しましたが、更にここで不運が重なり国道42号線へ入るつもりが少し手前の「国体道路」に入ってしまい、予定のルートに戻るのにかなり時間を無駄にしてしまいました。

15時57分、やっと国道42号線の入り口を見つけて海沿いを紀伊半島の先端へ向かいました。 40分程で海南市に到着し、そろそろ夕刻も近づいて来ましたので通りがかったローソンで夕食の買い出しと水の補給をしたあと有田市の手前で給油(9.9ℓ)をしてから今日キャンプ予定の「煙樹海岸キャンプ場」に向かいました。

18時17分、御坊市役所の先から県道188号線に入ってすぐに目的の「煙樹海岸キャンプ場」に到着しました。少し時間が遅かったのでキャンプサイトは既に満杯状態です。受付に行くと係りのオジサンが特別に管理棟横の芝生にキャンプさせてくれました。ラッキー!!(^^)♪... 人の良さそうな管理人さんはテントの設営中も横に来てあれやこれやと話しかけ、すっかり親しくなってしまいました。今日の走行は482㎞でした。

煙樹海岸キャンプ場
煙樹海岸キャンプ場

管理人さんの話によると、煙樹海岸キャンプ場は夏場には家族客などでにぎわう人気のファミリーキャンプ場で、海浜では地引き網が行われ、魚の水揚げされる光景が見られるそうです。 今日は立ちゴケ等の影響で到着時間が遅くなったため、テントを張り終えた頃には辺りはすっかり暗くなり残念ながら海岸を散策する時間が有りませんでしたが、いつかまた紀州の美しい海岸を見てみたいみたいと思います。

煙樹ヶ浜海岸

※<樹煙海岸>:長さ4.6キロメートルに及ぶ大松林は近畿最大の規模を誇り、その景観は煙樹海岸県立自然公園の中核となっています。この大松林は紀州初代藩主徳川頼宜公が防潮のために植林させたものだそうです。

海岸は砂浜ではなく丸い石の海岸のため「カラカラカラ…」という波の音が印象的でもあります。水深が深く潮の流れが速いため遊泳禁止となっています。(写真は借物です)


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